make handlesの目指すもの
- basketacademy1112
- 9月9日
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make handlesではレッスンの中で怒鳴りつけたり、成功する方法を押し付けたりすることはありません。
一見すると甘く、厳しさのない指導に聞こえますが、make handlesでの指導スタイルは優しいようで最も厳しい指導だと考えています。
大人が道を作って、その上を子どもに進んでもらう。
道を間違えたら恐怖において進む道を修正する。
この方法の方が子どももどこを進めばいいかわかりやすいですし、指導者側もやりやすいことでしょう。
しかし、その道は本当にその子の可能性を最大限引き出しているのでしょうか?
私は大人が蓋をしなければ、どこまででも子どもたちは成長していくんだと考えています。
makehandlesでは以下のことを意識して指導を行っています。
・安心して失敗できる環境を整える。
・成功体験ができる仕掛けを作る。
・makehandlesでしかできない経験を提供する。
子どもの可能性は無限大です。
大人の一言でその無限の可能性に蓋をしてしまうのはもったいない。
子どもの力を徹底的に信じて、成功への道を作って進んでもらうのではなく、子ども一人一人に合った成功への道を一緒に探して進んでいけるような指導を心掛けています。
バスケ、フリースタイルバスケを通して、子どもの成長をどんどん後押ししていきたいと思います。


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